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やっと戦力分析が、終わりましたよ(汗)


今日の開幕戦は、あるライブに行ってたんで、テレビで見ることは出来ませんでしたが・・・


黒田にしてやられるとは。。。。。これで3年連続開幕戦を落としたことになりますね。。


明日は、現地に観戦に行くので、今季初勝利は明日にとっておこう!!
去年も開幕戦2連敗。。。。今年は大丈夫なのか・・・


まぁでもせっかく応援できるんですから、楽しんできます。

写真もいいのを撮ってきたいと思います。 でもうちのカメラでは限界があるだろうなぁ・・
なんせ外野の一番後ろのほうですから、いくら性能が良くてもさすがにねw



開幕戦の前に、甲子園で大阪桐蔭の試合が11時からあるのでそれも行きますよ~

もちろん目当ては中田ですけどね、先発・・・しないだろうな・・・まぁHR打ってくれればいいんですけどw



阪神の試合が2時開始、12時には開門だから、直前練習も見たいんだけどなぁ・・・



試合見終わったら、おじいちゃんの家に行くかもしれないので、更新できないかもしれません。。。

携帯から更新する方法わからんし。。分かったら更新します。。





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2007.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
さてさていよいよ開幕当日 今日は最後の戦力分析、阪神タイガース

今回は、他チームよりも詳しく書いて行きたいと思います。


阪神ファンですので。。。。。。。。。。。。。。






昨年後半奇跡の追い上げ空しく2位に沈んだ阪神(2年連続80勝以上の84勝)
今年は5年連続10勝以上、毎年200イニング投げていた柱の井川が抜けた。

「井川が抜けて、今年の阪神は駄目だろう」という意見が大半を占めた

しかし、これは若手投手にとって千載一遇のチャンス
実際キャンプでもみんな目の色を変えて「俺が井川の(敬称略)穴を埋めるんだ!」という意気込みが感じらた。


相変わらず若手野手は不甲斐ないが・・・誰とは言わないが、かろうじて出てきたのは赤松くらい

ベテランは元気な内に若手野手陣にも頑張ってほしい。






まずは投手陣先発候補としては、開幕時点で9人が挙げられる 

昨年ついに花開いた右のエース福原、先発・中継ぎと両方こなせるタフネス右腕安藤
一昨年の最多勝投手で今年も若手を引っ張る下柳、テンポのいい江草
中継ぎを経験し更なる高みへ能見、ルーキーながら素質抜群小嶋
汗はかいても恥はかかない新外国人ジャン、長身から繰り出す威力あるストレートが武器ボーグルソン
昨年の経験をバネに飛躍を目指す杉山 




注目の布陣だが、多少の順番違いがあっても、ほぼこの6人で回す事は間違いない


下柳→江草→能見→ジャン→小嶋→ボーグルソン


上のようになるが、福原は4月の中盤から後半にかけて復帰が予想される為
誰かが不調に陥った場合はすぐに入れ替えられるし、ここに杉山・安藤も絡んでくるだろう
(安藤の場合は、5月中旬くらいまで掛かると見られるが・・・)




開幕投手は、もうこの人しかいないだろう、今年で38歳を迎える「下柳剛」

昨年オフに肘を手術しその影響が心配されるだろうが、心配無用
今年も早い時期から奄美大島に渡り、トレーニングを続けてきた。
円熟味を増した投球はさすがベテラン、現在の投手陣では一番安心して見ていられる



そして開幕第2戦に起用されるのが、「江草」若手投手陣の中において1番実績のある投手である
テンポのいい投球は打者に考える暇も与えず、切れのいいボールを投げ込む
一番の武器はフォークのように鋭く落ちる、ツーシーム



その江草と共に期待される左腕の一人が「能見」
江草と共にウィンターリーグに参加、チェンジアップをマスターし緩急をつけ
内外角に切れのいいボールを投げ込んでくる、井川と同い年 今季を飛躍の年にしたい」



4戦目、裏ローテの軸に期待されるのが「E・ジャン」
メジャーでの先発経験は無くスタミナ面で不安は残るが、直球・変化球共にまとまっている
特に注目すべきは変化球で、普通のフォークとシンカー気味に落ちるフォークと2種類のフォーク
チェンジアップ・スライダー・カーブと多彩で的を絞らせない投球ができる

課題は長いイニングを投げるスタミナ面とクイック・バント処理
オープン戦で長いイニングを投げていないので判断しづらい



5戦目は、キャンプからオープン戦と評価を上げた、新人の「小嶋」
ストレートの球速は140キロに満たないが、キレが抜群で
腕が隠れて出てくるため球の出所が見えにくく、打者は想像以上の速さを感じているだろう
変化球も多彩で、スライダー・フォークを中心にチェンジアップ・スローカーブ

こちらの課題は、セットポジションになると全体的に球が浮く事と
長いイニングを投げる事で下半身の粘りがなくなる事も課題であろう



6戦目は、美人の奥さんをもつ(笑)長身右腕「ボーグルソン」
160キロ近くを投げるという触れ込みであったが、実際は150キロ満たず
しかし球速は140キロ台で安定している、これといった決め球が無く決め手にかける
球種的にも、持ち球は確認できた所で、カットボール・カーブのみ

個人的にはボーグルソンを先発で投げさせる事には、疑問を感じるがシーズンで変身できるか!



その他の先発では


福原

勝利数と同じだけ負け数がある投手であったが、投球全体的にテンポが早くなった。
その要因であるのが徹底的に低めを意識した事と、遅いカーブでカウントが取れた事が大きい
昨年と同様、今年も出遅れた分後半で巻き返してチームに貢献して欲しい。


安藤

昨年のシーズン序盤、安藤はツーシームを始め色んな変化球を試し、器用貧乏状態で
本来の武器であるスライダー・フォーク・シュートの精度が落ちた。

後半からは基本に立ち返り、中継ぎ登板を経て、阪神奇跡の追い上げに貢献した。
(9月で4勝防御率0点台の活躍)
今年はあせらずじっくり直して、シーズン中盤からフル回転して欲しい。


杉山

一昨年、9勝を上げリーグ優勝に貢献、将来のエースとしての期待は高まった。
しかし昨年は好投しても勝ち星に恵まれない日もあり、4勝に終わった。
今年は開幕こそ2軍だが、いずれ杉山の力を必要とする日が来るであろう











次は中継ぎだが、勝利の方程式は久保田の不調で、順番が入れ替わるがそれほど影響は無い

一昨年活躍した橋本の調子がいいので、方程式に組み込み
長いイニングを投げられる久保田をロングリリーフに回してもいい

とにかくウィリアムス・藤川にいかに繋ぐかが問題である

日程に余裕がある場合、細かく継投していき、勝ちを拾う方法もあるだろう
打線が昨年よりはいいので、多少の点なら取り返してくれると信じるしかない


布陣

中継ぎ 桟原 吉野 久保田 相木 橋本 ウィリアムス 

抑え 藤川




先発・中継ぎを総括すると、先発に関しては苦しい夏場を乗り切る事ができるかにかかっている

井川の居た昨年は比較的長いイニングを投げてくれたので、中継ぎにも負担がかからなかった。
今年は、その井川が抜けたことで確実に計算できる投手は居ない、と言ってもいい

そこをどう改善していくかが今季の阪神を占うといってもイイ



一方中継ぎは昨年と同じく駒が揃っているが(寧ろ去年より揃ってるかも)
井川が抜け、完投が少なくなる分、しわ寄せが必ずくるであろう
それをどう乗り切るのか、JFKHSに期待したい(ジェフ・藤川・久保田・橋本・桟原)


いずれにしても、最後は先発・中継ぎ総動員して、井川の穴を埋めることが重要であるのは間違いない






野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 



1鳥谷(遊) .300 20本 60打点 10盗塁
2赤星(中) .290 1本  29打点 50盗塁 
3シーツ(一) .290 16本 82打点
4金本(左).302 31本 100打点
5今岡(三) .320 20本 100打点
6関本(二) .281 12本 50打点 
7林威助(右).270 15本 50打点
8矢野(捕).265 14本 58打点



オープン戦序盤こそ苦しんだが、中盤に主力合流から連勝を重ねた。
特に光ったのは鳥谷だった。
OP戦後半からは1番に定着、打率.385 2本 9打点 25安打と進化を遂げた。

2番を打つ赤星をどう生かせるかによって、大きく変わっていく


利点は、
・下位から作ったチャンスを鳥谷の長打で返せる点(赤星1番時は凡退する事が多かった)
・初回に2塁打で出塁・赤星が右打ち、もしくは繋ぐ事が出来れば確実に点が取れる

欠点は、
・3番がシーツの為自由に走る事ができない、または早撃ちの為盗塁する前に併殺で好機を潰す可能性も


この場合利点の方が多いように見えるが、色々と赤星の制約も出てくるであろう
これが功を奏するのか裏目に出るのかは、シーズンを見てみよう




クリーンアップはここで語る必要のない不動のオーダー!
シーツ・今岡の巧打者に挟まれる形で4番に座るのは、鉄人アニキ金本!


昨年もポイントであったのだが、クリーンアップの後を打つ6・7番打者が鍵を握る

そういう面では、右翼のレギュラーを争う濱中と林威助
実績では濱中選手がリードしているが、初球から振る積極性は林が上だ

ただネックになるのがその守備、濱中は無難にこなすが、林は打球判断も悪く使いにくい

両方ともけして、いいとはいえないので、どっちもどっちだが濱中の方が安定感がある。



もちろん濱中と林も注目だが、セカンドの関本に注目したい
昨年は2番として主軸に繋ぐ役割であったが、下位に回れば返す役割もこなせる
このような打者が下位にいれば他チームには脅威だろう

また1・2番がうまくいかなくても、赤星1番関本2番と柔軟に対応できるのは大きい



捕手は、矢野がまだまだ元気だが、普通であれば衰えていてもおかしくない時期
それでも投手陣からの信頼は厚く、まさに虎の正妻として欠かせない

昨年もそうだが、今年も時々矢野を休ませる時が必要である
その時マスクを被る可能性のある注目選手を紹介したい。



その選手の名は   清水誉捕手(22歳) 


その詳細は控えの部で詳しく見ていこう







控えのメンバーは、ご覧の通り


清水・高橋光・秀太・葛城・藤本・中村豊・赤松・林


代打、高橋光・林・葛城 代走、秀太・赤松・藤本 守備、藤本・中村豊・秀太、清水


今年の控え選手で期待したいのは、高橋光内野手・清水捕手である


高橋光は、町田・片岡という代打の2枚が抜けた分の代打の切り札、交流戦のDHに期待
オープン戦でも代打で結果を残しているが、特に大きな印象として
対左に対してとても強い印象があった。杉内との対決で凡退はしたが10球粘った。
阪神は左腕を特に苦手にしているので、大いに期待できる


もう一人は今年入団した清水捕手
自分が見た中ではポスト矢野最有力候補と言っても過言ではない

内角の使い方がうまく、リード面では非凡な才能を見せ付けてくれた
盗塁阻止の部分では経験が足りず苦労しているが経験を積めば、こなせる素質はある

打撃のほうでは、浅井・狩野といった辺りに遠く及ばないが、守備での安定度なら清水が上だろう



その他では藤本の奮起・葛城の意地に期待したい。
藤本の守備は安定しているので終盤に必ず必要になるし

葛城は昨年出場が無かった、無念を代打で晴らして欲しい。







最後に投・打の期待の選手を2づつ紹介


投手では能見投手


一押しの投手、先ほど先発の項で述べたとおり
今年は勝負の年だ!!!!!!!!



成績予想 8勝6敗 防御率3.42 


E・ジャン


新外国人ながら、制球も良く完成度の高い投手
日本に慣れれば10勝は固い(本音は2億もらってんだからこれくらいやってくれという)


成績予想 12勝8敗 防御率2.94 



打のほうでは、今岡選手
 
昨年は長打の狙いすぎで不振に陥り、シーズン半ば故障で離脱(後に右手を手術)
昨年はもうひとつ下半身の粘りが足りなかったが、今年は多くノックを受け、下半身から体を作り上げてきた。
今季は昨年の屈辱を、バットで返す!今岡らしい勝負強さを見せて欲しい。


成績予想 .320 20本塁打 100打点



赤松選手

出番は少ないが、もし赤星にアクシデントがあった場合、中堅はこの人で決まりだ!!!
俊足強肩に加え、岡田監督いわく小力のある打撃で、中堅赤星を脅かす存在!
1年目にファームで首位打者・盗塁王・最高出塁率の3冠を獲得した実績をもつ

しかし入団してから数年は怪我もあり、1軍には定着できずに居た・・

今年は怪我もなく順調にアピールを続けているだけに、今年は1年間1軍に帯同しそうな勢いだ


成績予想 .276 2本塁打 12打点 10盗塁







いよいよセリーグ開幕!!!!!!!!!!!
2007.03.30 Comment:0 | TrackBack:0
今回は、巨人






昨年は、開幕ダッシュに成功したものの終わってみれば4位とここ最近の定位置に収まった
その主な原因は故障が原因、高橋・小久保が抜けチームはややまとまりを欠いた印象がある

今年は、門倉・小笠原・吉武の3人と新外国人の加入で、厚みを増したかに見えるが
低迷の根本的な原因である1・2番を打つ打者、そしてリリーフ陣も・・・・・・・



まずは先発 

ここ最近は怪我で低迷のエース上原、チーム最多の12勝を挙げた、左のエース内海
今年が来日7年目のタフネス右腕パウエル、昨年終盤に頭角を現し、制球力抜群の姜建銘
FA移籍の門倉、2年目のサブマリン会田、希望枠入団の左腕金刃 
先発で復活を期す高橋尚、新人の年に10勝をマークした木佐貫


布陣

上原・パウエルという2人の柱が故障で出遅れているが、候補を見ると見劣りしない


開幕投手は昨年の実績を買い内海 今のところ安定感のある、内海
2戦目が絶好調ジャンが登場する確立が非常に高い

人的補償で移籍した工藤と開幕で対決するかもしれない、と見ていたがその可能性は低そう・・・

開幕の出場登録メンバーを見る限りおそらく野口がどこかで先発するだろう
オープン戦での結果をみれば3戦目は高橋尚だが、↑の理由で野口・そして高橋尚が4・5戦目にくるかも

あと一人、好調の木佐貫もローテ入りの可能性を残しているが
木佐貫の代わりに4戦目会田か金刃、もしくは木佐貫・金刃で会田は中継ぎもありえる




内海→姜→高橋尚→木佐貫→野口→会田・金刃






次は中継ぎだが、SBから吉武を獲得、どんな場面でも投げられるので
勝利の方程式は、吉武→林→豊田の流れが理想的、経験豊富な前田も使える

左右のバランスがいいのでどんな場面にでも対応できるが、いずれも絶対的な力を備える投手は居ない


布陣

中継ぎ 真田 前田 吉武 林 

抑え 豊田



総括すると先発は、シーズン序盤こそ苦労しそうだが、大事な後半にはしっかり駒が揃うはず
中継ぎのほうは、1人絶対的な存在がいればいいが、今のところいないので細かく繋いでいくしかない








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1高橋(右).305 19本 72打点 
2谷(左) .281 6本 34打点 
3小笠原(三).315 35本 100打点
4李承(一).297 34本 102打点
5ゴンザレス(二).289 12本 60打点
6阿部(捕).289 17本 59打点
7小坂(遊).262 2本 15打点
8鈴木(中).270 2本 20打点 30盗塁



原監督が、1番高橋2番谷で行くと発言している為間違いない

中軸と6番はおそらくこのままで行くだろう、7・8番は離脱中の二岡が復帰して変わるだろうが

センター・ショートは、右投手なら小坂・脇谷・亀井・小関 左であればとホリンズ・矢野と選択肢は十分にある

二岡が復帰すれば、ショートは間違いない。



重要な1・2番を高橋・谷に任せるにはリスクが伴う
成績は残すとしても、シーズン途中で1・2番が離脱してしまえば、チームは大きな損害を受ける
怪我で離脱しがちな選手であれば尚更である



控えのメンバーは


ホリンズ・加藤・小田嶋・古城・岩館・木村拓・亀井・小関・矢野


代打木村拓 矢野 代走 小関 守備 亀井、小関、古城






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では姜建銘投手

コントロールが良く、多彩な変化球で的を絞らせない
疲れさえ出なければ、昔の上原と同じようにコンスタントに勝てるであろう

成績予想 14勝5敗 防御率2.45 


打のほうでは、ゴンザレス選手 

開幕後は主に5番を任されるであろう選手
メジャーでの実績は少ないが守備で安定感があり、打撃もコンパクト


成績予想 .289 12本 60打点







つぎは最後、阪神タイガース(拡張版)
2007.03.29 Comment:1 | TrackBack:0
今回は、ヤクルト






昨年も戦力的にどうかと言われていたが、シーズンが終わってみれば見事3位

今年は投で、ガトームソン、打では、ラロッカ・岩村が相次いでチームを去った

しかし若手がオープン戦で猛アピール、この3人の穴を全く感じさせず今年もきっちり3位以内に入るのか



まずは先発 

メジャーでの経験が大きな武器の石井一、5年連続2桁勝利達成の小さなエース石川
新人ながらそのストレートは脅威の増渕、中継ぎ降格の屈辱をバネに復活を目指す藤井
新外国人グライシンガー、実力は申し分なし エースとしての素質十分の川島
育成枠ながら中日打線を1失点に抑えた伊藤 




布陣


ポイントは増渕投手を何処で使うかになると思いますが、高卒ルーキーで開幕3戦目もありえる
それくらいの実力はある、後は緊張で固くなり四球さえ出さなければ初勝利も近い

予想は↓で開幕投手は石井一 石川あたりが続く、バランスを考えるなら右だが、こだわらなくてもよい

石井一→石川→グライシンガー→藤井→増渕→川島・伊藤






次は中継ぎだが、若干不安ではあるが経験のある投手が多いので、なんとかなると思う
しかしヤクルトの場合、故障というのが一番の不安要素で、特に木田・高津あたりは心配

左が制球に不安のある高井だけというのも心配である、突然制球を乱すことがあり、重要な場面では危険


布陣

中継ぎ 館山 遠藤 高井 花田 木田 

抑え 高津


総括すると先発・中継ぎ共に「怪我が無ければ」十分やれる
五十嵐と石井弘が早速居ないわけだが・・・・

シーズン終盤には、五十嵐・石井弘が帰ってくるのであれば
3位以内に入ればプレーオフを勝ち抜く事ができるかもしれない


先発完投が、ヤクルトの場合少ないので、今季はそういうことも意識してやるべきだろう








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1青木(中) .320 15本 60打点 40盗塁
2田中浩(二) .285 6本  32打点 
3リグス(一) .269 32本 83打点
4ラミレス(左).290 31本 108打点
5宮出(三) .290 8本 65打点
6ガイエル(右) .265 13本 52打点
7古田(捕).265 3本 27打点
8宮本(遊).283 5本 30打点



1番青木はいまや不動、後を打つ2番が鍵になるが、田中浩が定着しそうだ
ベテラン宮本の可能性もあるが打撃好調な方を使っていけばいいだろう

中軸も岩村・ラロッカが抜けたとはいえ、変わらないだろう
足の速いリグスを3番に置く事で併殺のリスクを軽減、ラミレスは昨年の併殺王なのでそこが心配
しかし返す能力は一流なので、下位に置いたほうが厚みは出るだろうが4番を任せられるのは彼しかいない

5・6・7・8は流動的な感もあるが、この布陣が最適


捕手だが、今年は古田捕手が好調なので開幕はマスクを被るだろうが、さすがにフル出場となると・・・
なので福川・米野・小野辺りをうまく使い凌いで行きたい。



控えのメンバーは


梶本・米野・飯原・福川・度会・志田・真中・畠山


代打畠山・福川・度会 代走飯原・志田 守備真中、米野、飯原






最後に投・打の期待の若手を紹介


投手ではグライシンガー投手

球に勢いがあり、変化球も低めに集まる ガトームソン同様の活躍も期待していいのではなかろうか
1年間通してやれるかは未知数だが、韓国での経験は大きい

成績予想 9勝 7敗 防御率3.44 


打のほうでは、畠山選手 

現状では宮出がリードしているがこちらも負けてはいない
岩村の抜けた穴は、長打力という面でこの人が埋める事になるだろう
課題は守備・・・・・・・・・・


成績予想 .251  15本塁打 40打点







つぎは巨人
2007.03.28 Comment:1 | TrackBack:0
今回は、広島






昨年は、ブラウン監督を向かえ、これまでの練習法を一新し望んだがその成果も見られず5位に終わった

しかし今季は、セリーグで台風の目となると見ている

クリーンアップを打つ選手は揃っているが、1・2番が課題であった。
そういう面では1・2番を固定できた効果は十分ある

開幕は前田を怪我で欠くが強力な打線なのは間違いない、後は故障をいかに少なくするか・・



まずは先発 

絶対的エース黒田、素質は一級品でスタミナ豊富な大竹、20年目を迎えるベテラン佐々岡
先発で復活を目指す長谷川、新人左腕青木高、ナックルボーラーフェルナンデス
ドラ1左腕は崖っぷち真価の問われる河内、前半戦だけで9勝をあげたダグラス

 




布陣


監督が明言しているので間違いないと思われるが、フェルナンデスには未知数な部分もあり不安が残る
ダグラスが故障のため、やや苦しいが戻るまでに5割で行けばなんとかなる

予想は↓で開幕投手は黒田 このなかでは唯一左腕の新人青木高に注目

黒田→大竹→佐々岡→長谷川→青木高→フェルナンデス






次は中継ぎだが、左のベイルが抜けた分手薄な感も否めないが、→投手でカバーできるだろう
新人2人が計算しづらいが、OP戦を見る限り大丈夫だろう

セットアッパーはやや流動的だが、右は梅津左は河内が出てくると面白い
横山・林は実績もあり比較的安定している


布陣

中継ぎ 横山 上野 林 宮崎 河内 梅津 

抑え 永川


総括すると怪我さえなければ、という注釈が付くが先発は安定している
中継ぎに不安があるが、その分先発が充実してるので相乗効果が期待できる









野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 ロッテは予想がしにくいので困るw



1梵(遊) .280 8本 42打点 20盗塁
2東出(二) .269 0本  20打点 20盗塁 
3緒方(左) .312 18本 63打点
4新井(三).285 40本 105打点
5嶋(右).301 20本 76打点
6栗原(一) .277 28本 80打点
7森笠(中) .290 5本 30打点
8倉・中東(捕).255 2本 18打点



前田の怪我で外野の1枠が開くが、森笠・廣瀬・末永・緒方で十分カバーできるほど層は厚い
打順的にも3番が開く形だが緒方で埋めることになりそう
1・2番コンビはオープン戦を見ていても確定的
機能すれば3・4・5・6番が強力なだけに間違いなく上位候補

これに前田が戻ることになったら相当怖い打線になる、やはりベテランが多いだけに怪我が心配



捕手は、中東がアピールをしている中で倉・石原・中東となるが、守備での安定感を買い倉を抜擢
石原は攻守両面で中途半端なので、難しいが・・・中東は間違いなく1軍に入るだろう



控えのメンバーは


廣瀬・石原・倉・天谷・尾形・松本


代打 廣瀬・尾形 代走尾形・天谷 守備、倉・石原 松本






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では大竹投手

ここ数年は、フォームが安定せず結果を残せなかった。
黒田だけでは心もとない為、一年間働くことが必要になる

成績予想 10勝6敗 防御率3.96 


打のほうでは、栗原選手 
昨年は、20本塁打69打点と夏ごろはチームトップであったが、腰の故障でシーズン後半を棒に振った。
しかし長打力は年々増しておりフル出場できれば、30発は確実に放つと見ている
中軸の後ろで6番栗原が爆発すれば、Aクラス入りは現実のものとなるはず


成績予想 .277 28本 80打点







つぎはヤクルト
2007.03.27 Comment:0 | TrackBack:1
今回は横浜






昨年は、投手陣の不調で最下位となった。

若手の台頭があった事が唯一の光だが、多村が抜けたことで
打線のほうは多少落ちるという見方も出来るが、怪我で計算できないのであれば、影響ないだろう
移籍先では今のところ大活躍だが

投手陣は、逆に層が厚くなったと言ってもいいだろう



まずは先発 

2年連続200投球回達成のエース三浦、門倉の人的補償で、巨人から移籍の工藤
多村との電撃トレードで獲得の150k右腕寺原、得意のシュートで復活した小野
共に中継ぎから先発転向の加藤・川村、巨人キラー土肥、期待の左腕那須野
新外国人チアソン、復活にかける吉見 




布陣


OP戦では、ほぼ同じ投手で回しているという事もあり、ここはもうほぼ固まっていると見ていいだろう

完投能力のある2人を頭にもっていく方針の為、三浦・寺原はそれぞれカードの頭を。
開幕投手はエース三浦で、2番手には巨人に滅法強い土肥、3戦目には工藤で門倉との対決が期待される


三浦→土肥→工藤→寺原→加藤→川村






次は中継ぎだが、加藤・川村の先発転向で実績のある投手が木塚とクルーンしか居なくなるが
昨年は先発が崩れ、中継ぎに悪影響を与えて居たので、それを思えばこの陣容でも十分だろう

新外国人投手のホセロが好調なので(防御率0.00)巧く使えば戦力になる

新人の吉原もアピールを続けているので、注目! このなかで那須野は先発から中に回ると見ている




布陣

中継ぎ 那須野 山北 吉原 ホセロ 木塚 

抑え クルーン



総括すると先発・中継ぎ共に実績は無いものの、潜在能力は一番ではなかろうか

気になるのは抑えを勤めるクルーンの故障だが・・・・・









野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1仁志(二) .270 10本 43打点 10盗塁
2石井琢(遊) .272 6本  29打点 
3金城(右) .320 17本 70打点
4村田(三).264 29本 105打点
5佐伯(一).282 12本 70打点
6吉村(中) .290 25本 82打点
7鈴木尚(左).275 6本 40打点
8相川(捕).255 8本 30打点



左右のバランスが取れており、非常にいい打線だが

横浜の場合、最も重要なのは1・2番打者である
石井はまだ元気だが機動力としては多くを望めない為若手の台頭が必要だろう

石川・藤田・下窪辺りを固定し、上位を打つようになると、怖いのだが・・・

鍵となるのは、村田・吉村2人の大砲が何処までやれるかで、昨年並みの成績を残せばAクラスもありえる
投手陣との兼ね合いがあるという事は忘れてはいけないが・・・・





捕手は、相川が有力だが打撃で安定感を欠いているので鶴岡と併用するだろう



控えのメンバーは


種田・下窪・古木・内川・小池・石川・鶴岡


代打、古木・内川 代走石川・下窪 守備 鶴岡 小池 種田






最後に投・打の期待の若手を紹介


投手では寺原投手

昨年のプレーオフの投球を見て、なにかを掴んだような感じを受けた。
ソフトバンクでは、先発枠に入るのが難しかったが、横浜では十分戦力になる

成績予想 12勝10敗 防御率3.50 


打のほうでは、石川選手 
ここ数年は怪我に悩まされてきたが、走攻守3拍子揃った選手
持ち前の若さ溢れる鋭いスイングで、1軍定着に期待

課題は細かい走塁・守備であろう、これさえクリアできれば石井を脅かす存在になれるはず


成績予想 .288 5本塁打 26打点







次は広島
2007.03.27 Comment:0 | TrackBack:0
今度はセリーグ編!


今回は、中日ドラゴンズを分析! 






昨年は、2年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでは日本ハムの勢いに飲まれ敗れた

今年は他球団のレベル低下もあって、優勝間違いなしと言われている

プレーオフが始まるため、短期決戦に弱い印象のある中日がどう挑むかがポイントになる




まずは先発 

中日の絶対的エース川上、200勝を目指すベテラン左腕山本昌
昨シーズン、シュートを覚え活躍した朝倉 20番を背負う将来のエース中田
昨年交流戦で抜群の成績を残した佐藤充、今年先発に転向した平井
制球抜群2年目の吉見、左腕佐藤亮 OP戦で結果を残している長峰

が候補になる、平井を先発に回す(再転向)事に疑問を感じるのだが、それ以外は順調


川上・山本昌・朝倉の3本柱は今年もフル回転しそうだが、他の先発が少々物足りない
4番手以降が課題になるだろうが、それでも先発の層は厚い!



布陣


予想は↓で開幕投手はやはり川上 3本柱は確定で後は流動的 

川上→山本昌→朝倉→中田→長峰・佐藤亮→平井・佐藤充






次は中継ぎだが、守護神岩瀬は相変わらず健在で、岩瀬にどう繋ぐかが鍵だが
今年は中里・高橋恥をセットアッパーで使うと思われるが


ここにきて新外国人投手の2人が加入する可能性もある

グラセスキとラミレス投手である、OP戦絶好調で、2人とも防御率は0点台
この2人がオープン戦通りの活躍を見せれば、最強の布陣になるだろう




布陣

中継ぎ グラセスキ S・ラミレス 殺人投手小林(笑) 中里 高橋恥 

抑え 岩瀬



総括すると先発は、3本柱が抜群の安定感をほこり 4番手以降も十分働ける

中継ぎに関しても、実績はないものの全員十分な素質を備える投手が揃う


全体的に層が厚く12球団の中で1・2を争う、投手王国








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 



1李(中).255 14本 56打点
2井端(遊) .305 9本 42打点 20盗塁 
3福留(右) .320 34本 108打点
4ウッズ(一).258 29本 83打点
5中村紀(三) .277 26本 70打点
6井上(左) .280 11本 40打点
7谷繁(捕).250 10本 55打点
8荒木(二) .266 3本  25打点 20盗塁



1番から4番まで穴がなく完璧な昨年だったが、今年は井端以外の調子が上がってこない

福留・ウッズに関してはしっかり合わせてくるだろうが、深刻なのは荒木
定位置である1番を李ビョンギュに明け渡している格好だ

その李ビョンギュも細かい責めや変化球に対応しきれず、三振を量産

上位打線に関して不安であるが、落合監督はまったく、特別気にしてはいない

3・4番は確定的だが、李・荒木の調子いかんで上位が変わりそうだが一応1番李 2番井端にした。



下位打線は井上・谷繁といぶし銀の選手が多く、渋い活躍を期待できそう
打者の調子や守備重視でいくなら英智を起用してもいい






控えのメンバーは


新井・渡辺・中村公・藤井・英智・森野


森野・新井・中村公、代打  英智・渡辺・藤井、守備  英智・藤井代走 






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では吉見投手

全体的に制球がまとまっており、切れのいい直球とシュートは大きな武器
シーズンが夏場に入り疲れが出なければこれくらいはできる

成績予想 7勝5敗 防御率3.20 


打のほうでは、中村紀洋選手
 
育成枠から、支配下枠に移行が確定的な中村、昨年の悔しさをバネにチームぼ優勝に貢献する!


成績予想 .277 26本 70打点







 つぎは横浜
2007.03.25 Comment:0 | TrackBack:0
やっと終わりましたよ・・・・でもまだセリーグが・・・orz

今日はパリーグの開幕戦が行われてますが、



スタメン予想全然当たってないよ・・・・


当たりなのは、ソフトバンク・西武くらいです・・・

外国人監督の起用法はホント分からん。。。。楽天はただの戦力不足ですが(((



今日はお知らせがあります。
























バイトクビになりやした(^Д^) サーセンwwwwwwww




(;´д`)トホホ  


オーナーに電話で「君はやっぱりコンビニ向いてないみたいだから」

と言われました、引き金は・・・・5千円の誤差ですかね・・・・


一応一緒の時間に入っていた同僚と2500円ずつ・・・給料から引かれますた


5千円の誤差、原因は正直自分のミスなんですねー((((((


収納代行っていう、公共料金の支払いをやっていたのです。(各種コンビニで受付中!)

計15200円くらいだったと思いますが・・・


お客が2万と細かいお金を出してきた・・・・・



ように見えたんです



しかしお釣りを片付けようとした時、気づいてしまったのです・・・



これ1万5千円じゃね(;´д`)


1万円と5千円の区別できないなんてorz


結局おつりとして5千円あまり多く渡していたようで(本来1万5千円が、2万円と打ってしまった)



多分あの女気づいていながら、気づかぬ振りして颯爽と立ち去っていった・・・・
めちゃくちゃ逃げ足速かったしww領収書も取らずに、余程早く出たかったんでしょうw


あらかじめ注意しなさいと言われていたのに・・・・



なんかコンビニ、ホント甘く見てました・・・

でももっと期間を与えてくれても良かったんじゃないかと思うんですが・・・

途中から週2だったのが週1になってたし、最初から首にするつもりだったのかと。。。
結構抱えてる人数多かったから仕方ないとは思うけど・・・・



という事で只今求職活動中。。。。。。。。





さて気を取り直し、バトン3連発!!!と行きたいですが一つは恐ろしく長いので、次回に。。。。。。。。

... 続きを読む
2007.03.24 Comment:2 | TrackBack:0
いよいよ明日開幕!


今回は、ソフトバンク 






今年は多村・小久保と軸なる選手を獲得し、ズレータの穴を感じさせない布陣
若手も順調に伸びてきており、1位確定と断言してもいい

シーズンが終わっていないので判断できないが、プレーオフでの対策をどう講じるかに注目


まずは先発 

昨年投手4冠に輝いた絶対的エース斉藤和、新人から4年連続2桁勝利中の和田
新球シュートで更なる勝ち星上積みを目指す新垣、一昨年のMVP左腕杉内
ヤクルトから移籍のガトームソン、先発・中継ぎなんでもこなす神内 

開幕はこの6人で決定 オープン戦の結果を見ても一目瞭然



布陣



予想は↓で開幕投手はもちろん斉藤和 後に続く5人も安定感があり不動のローテとなりそう

斉藤和→和田→新垣→杉内→ガトームソン→神内





次は中継ぎだが、こちらは吉武が抜けた穴をまったく感じさせない程の充実振り(考えるほうも楽でいいやww)

誰が勝利の方程式を任されてもそん色ない


布陣

中継ぎ 甲藤・山村 ニコースキー 柳瀬 三瀬 藤岡 

抑え 馬原


総括すると先発・中継ぎ共に「超」がつくほど安定している
中継ぎに経験のある投手が少ないが、若さでカバーできる程の充実振り
投手陣に死角なし!といったところ








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 



1大村(中) .300 8本  50打点 30盗塁
2川崎(遊) .308 4本 42打点 40盗塁 20犠打 
3多村(左) .320 34本 100打点
4松中(一).325 40本 120打点
5小久保(三).274 31本 98打点
6田上(DH) .269 7本 48打点
7柴原(右) .281 4本 40打点
8的場(捕).260 0本 30打点
9本多(二).280 1本 30打点


昨年に比べるとクリーンアップ以外は、変わらないといってもいい
1・2番は、去年一昨年と同じくこの2人だろう

中軸もOP戦はほとんどこれなので変化はなさそう


問題は後を打つ6・7とこの辺りが最大のポイントであるが

6・7を任される予定だったアダム・ブキャナンの調子が上がらない


DH・右翼と 田上・アダム・ブキャナン・柴原・江川・城所で争う形になるが
経験と実績を買って 田上・柴原を起用


捕手は下で述べるが、9番本多 この人で間違いはないだろう
守備でも打撃でも成長が見られ、なんといっても特筆すべきは走力
結構9番の打者は重要なので(西武を見ればわかるが)頑張ってもらおう




捕手は、新人高谷の加入で、ポジション争いが過熱しているが
高谷は経験、的場は打撃、山崎は守備で それぞれ劣っている
シーズン序盤から中盤にかけては併用という形を取らざるを得ない


起用法には頭を抱えるが 開幕マスクは斉藤和と抜群のコンビネーションを誇る的場



控えのメンバーは


斉藤秀・松田・江川・城所・ブキャナン・山崎・本間


代打山崎・松田・江川 代走城所・本間 守備斉藤秀・本間






最後に投・打の期待の若手を紹介


投手では柳瀬投手

昨年終盤に鮮烈なデビューを飾った中継ぎ右腕
威力のある直球とスライダー・落差のあるフォークで三振の取れる投手である

昨年の投げた疲れもなく、開幕からフル回転してくれそう 第2の武田久になれるか

成績予想 45試合登板 防御率2.08 


打のほうでは、城所選手 
走攻守全てにおいてバランスがイイ選手 まだ若いので今年は徐々に経験を積み結果を残してほしい

外野の一角が空いているのでスタメンのチャンス


成績予想 .280 3本塁打 20打点







やっと終わりだ・・・と思ったらセリーグがorz
めんどくさいよーーーーーーーーーー
2007.03.23 Comment:0 | TrackBack:0
パリーグの開幕が土曜日なので・・・・あと1球団・・・




今回は、オリックス ここまでもまったく前回の記事と同じ






今年は、外国人監督を向かえ 積極的な走塁をテーマに掲げ、その成果が着実に出始めている

大久保・菊地原の出遅れ、清原のリタイアがあったが、それ以外は概ね順調で
若手が着実に力をつけ、成長し結果を残しているので、これは好材料であろう




まずは先発 

2年連続で安定しているエース川越、昨年新人ながらローテの軸として活躍した平野
昨年は怪我で0勝に終わったセラフィニ、広島から移籍でローテを任され結果を残したデイビー
熟練の投球術が光る、おじさん投手吉井、ルーキーシーズンで7勝をマークした光原
昨年中継ぎである程度結果を残した金子、昨年終盤ローテに入った左腕中山 




布陣



予想は↓で開幕投手は川越 5番手までは固まっているが、6番手に目新しい候補がいない
光原・金子・中山らが候補になるだろうが、どうも頼りない。。。


川越→吉井→ 平野→セラフィニ→デイビー →光原?金子?中山?






次は中継ぎだが、菊地原・大久保のめどが立たず、勝利の方程式は確定していない
おそらく加藤→カーター となり ベテラン吉田修が絡んでくるだろう

全体的にも実績のない投手が大半を占め不安定な布陣
流動的な気用法になるだろう、中継ぎの枚数を1枚増やしてみた




布陣

中継ぎ  山口 高木 岸田 吉田修 金子 加藤 

抑え カーター


先発に関しては安心だが、中継ぎの不安定さが目に付く、特に抑えは課題である
昨年大久保が不調で、シーズン終盤には姿を消していた。
抑えの確立が一番の問題であるがおそらくカーターが勤めるであろう
1年通じて働けなければAクラス入りは危うい

大久保・菊地原が戻るまで好調の先発陣がいかにカバーできるか








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 



1坂口(左) .281 6本 30打点 10盗塁
2村松(中).308 3本 30打点 10盗塁
3北川(一) .302 10本 63打点
4ローズ(DH).264 33本 90打点
5ラロッカ(三) .287 21本 70打点
6アレン(右).272 17本 60打点 
7大引(遊) .285 8本 42打点 
8日高(捕).254 9本 45打点
9阿部真(二) .275 5本  25打点


平野が出遅れてる事もありしばらくは遊撃・大引、二塁阿部真・後藤で行くと見ている

1・2番はOP戦好調の坂口と村松  

クリーンアップはコリンズ監督がこの3人で行くと話しているので、打順のちがいこそアレこの布陣だろう

6番はやはり長打の打てる打者を置きたいのでアレン(相川でもいいが故障中)

7番は注目のルーキー大引、遊撃の座はほぼ手中に収めてるといっていい


捕手は、今年も日高・的山の併用だろう、他にこれといっていい人材が見つからない
前田が伸びてきてはいるが・・・・外国人監督なので3人で回すという事も考えられる

9番は後藤か阿部真だが守備の安定感を買い二塁




控えのメンバーは


水口・的山・下山・塩崎・大西・由田


代打 由田・大西 守備固め水口・的山 ユーティリティ(代打・守備固め・代走)塩崎






最後に投・打の期待の若手を紹介


投手ではR・カーター投手



抑え候補として期待されているカーター
評判からすると球速は140そこそこ変化球もこれといったものがない
あえて挙げるなら制球力だけか・・・・直球にスピードがほしい



成績予想 50試合登板 防御率3.02 28S 


打のほうでは、大引選手 

1順目ルーキーとしてここまでは期待通りの活躍
思い切りのいい打撃が最大の持ち味、積極的な守備・走塁も高評価

開幕は下位を任されるだろうが、1・2番でも十分働ける
我慢強く使えば広島の梵と同じように、新人王の道も開ける


成績予想 .285 9本塁打 45打点







すこし時間が足りないので簡潔に(?) つぎはパリーグ最後のソフトバンク

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2007.03.22 Comment:1 | TrackBack:0
パリーグの開幕が土曜日なので、それまでに後3球団を終わらせないと・・・・・

毎日やらないと間に合わないですね(汗


今回は、千葉ロッテ ここまでも前回の記事と同じ






昨年はWBCにたくさんの選手が選出され、調整に影響が出た

今年は、WBCの事をいいわけに出来ない、本当の実力が試されるであろう

ロッテはソフトバンクの次にいい補強をしたなと、思っている ズレータの加入である
李が抜けた事で長打力が大幅にダウン、長打警戒が2005年の連打に繋がっていた
そこが改善された打線は、一昨年並みの成績を残すだろう



まずは先発 

5年連続2桁勝利中の清水直、昨年WBCの影響から低迷 新球チェンジアップで復活を目指す渡辺俊
ケガで出遅れながらも2年連続10勝をマークした小林宏、得意のシュートで復活した小野
昨年は2年目のジンクスに陥った久保、新外国人の呉 昨年頭角を現した成瀬 




布陣


OP戦では、ほぼ同じ投手で回しているという事もあり、ここはもうほぼ固まっていると見ていいだろう

予想は↓で開幕投手は清水直 渡辺俊・成瀬の登板が最近はないので少し心配だが

清水直→渡辺俊→小林宏→小野→久保→呉・成瀬






次は中継ぎだが、勝利の方程式はYFKで間違いないが、2年前となんら変わらない布陣で少し不安になる
小宮山・高木に多く期待できず全体的に高齢化している

川崎・荻野が防御率0点を維持しているのである程度計算できるが・・・


布陣

中継ぎ 内・荻野 川崎 小宮山 藤田 藪田 

抑え 小林雅


総括すると先発は、一昨年と同じく安定 中継ぎには若干の不安が残るが、打線でカバーできる範囲だろう

勝利の方程式の中に割ってはいる投手がいなければ、いざ不調になると一気に崩れる可能性がある
ここが注意すべき点だろう








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 ロッテは予想がしにくいので困るw



1西岡(遊) .285 6本 42打点 40盗塁
2根元(二) .263 3本  29打点 
3福浦(一) .302 5本 63打点
4ズレータ(DH).264 33本 90打点
5里崎(捕).289 17本 59打点
6ベニー(左) .281 9本 66打点
7今江(三) .290 7本 65打点
8大松(右).255 14本 40打点
9サブロー(中).260 5本 30打点


今年も打者の調子・相手投手によりオーダーを変える、ボビーマジックが炸裂しそう

一昨年の打棒爆発のキーとなったのは1・2番
おそらく1番西岡で固定されるだろうが、その後を打つ2番が鍵になる
候補は根元・堀辺りだろうが若干心許ない

今年はある程度打線を固定したほうがいいように思うが・・・・





捕手は、里崎の成長はあるものの、橋本のリード能力は捨てがたい
(一昨年は里崎より橋本のほうが防御率がよかったし、昨年の投手の不調はいうまでもない)

おそらく併用という形を取るだろうが、比率は一昨年と変わりそうだ



控えのメンバーは


ワトソン・塀内・渡辺正・青野・橋本・堀・大塚


特に役割分担はないが、ボビーの腕の見せ所である。。。






最後に投・打の期待の若手を紹介


投手では渡辺俊投手

昨年は不調であったがこの経験を力に変えてほしい
軸となり活躍できれば、他の投手が安定してる為 一昨年のような安定した先発陣になる

成績予想 14勝6敗 防御率2.65 


打のほうでは、ズレータ選手 
広い福岡ドームから、千葉マリンへ場所を写し
風の影響は多少あるが、30発は期待できる 併用に耐えられるかが課題である


成績予想 .264 33本 90打点







すこし時間が足りないので簡潔に(?) つぎはオリックス



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2007.03.21 Comment:0 | TrackBack:0
パリーグの開幕が土曜日なので、それまでに後4球団を終わらせないと・・・・・

毎日やらないと間に合わないですね(汗


今回は、日本ハム ここまでは前回の記事と同じ






昨年は久しぶりの日本一に輝いた日本ハムだが、今季は、大きな柱を失った、新庄と小笠原である
投手陣に心配はないが、得点能力の低下が危惧される中2人の後継者が何処まで育っているかだ


まずは投手陣から見て行こう

先発陣は昨年の開幕前よりは充実している、6本の柱が揃ったことだ

昨年、獅子奮迅の活躍をした、ダルビッシュ・八木のコンビに、復活に掛けるエース金村
先発・中継ぎ両面で活躍した武田勝 先発中継ぎ器用にこなせる貴重なベテラン立石
楽天から移籍のグリン 抜群のコントロールを誇るスウィーニー

この7人でほぼ固まっているといってもいい


布陣

予想は↓で開幕投手はダルビッシュ、状態がいいこともあり十分できる
金村は今日登板した・するのでおそらく、第3戦にくると予想

ダルビッシュ→八木 → 金村→グリン→スウィーニー → 武田勝



中継ぎに関しては、岡島が抜けたこともあり多少レベルが落ちたが、それでも十分戦力としてできる

押本・伊藤と両椀には特に期待が持てそうだ



布陣

中継ぎ 菊池 建山 押本 伊藤 武田久 

抑え マイケル


総括すると先発・中継ぎと両面で安定している 昨年の疲れが出なければ十分やっていけるのだが・・・・

八木・武田勝、2年目のジンクスを振り払えるか 武田久・マイケルの蓄積疲労は大丈夫なのか気になる・・・






野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1森本(中)  .304 11本 54打点 90得点
2田中賢(二) .274 8本  32打点 30犠打
3稲葉(右)  .296 25本 86打点
4セギノール(DH).283 30本 90打点
5木元(一) .285 20本 70打点
6グリーン(三).275 10本 60打点
7高橋信(捕).250 15本 42打点
8糸井・坪井(左) .285 9本 50打点
9金子誠(遊).260 5本 30打点


小笠原の抜けた穴は埋めようがなく、変わりはいない、打線全体の底上げが必要である
この穴を埋めるのは、実績のある木元、新人で猛アピールの金子洋平、打者に転向した糸井である

1・2番打者はバランスが良く取れている
森本が出塁し田中賢が得点圏にそ走者を進める、そして3・4番で確実に返す
こういう形が出来ているチームは強いので、十分やってくれそう

問題は返す側、3・4番の後を打つ打者が打線の鍵を握る


捕手は、打撃に期待して高橋信 守備面では少し劣るが それでも経験は十分
大事な試合や、1回から9回までフル出場するとなれば別だが、リリーフ捕手の中嶋が控えているのが大きい

大事な試合をフルで任せたいのであれば、打撃よりも守備重視で使うほうがイイ(鶴岡)



控えのメンバーは


鶴岡・中嶋・小田・紺田・稲田・川島・グリーン



代打に小田・グリーン 守備固めに川島・稲田 代走に紺田 捕手は昨年と同様に併用






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では武田久投手

先発は、揃っているためリリーフ陣の不出来が今季を左右する
そういう意味ではこの人にかかる期待は大きい

成績予想 武田久 50試合登板 防御率2.99 


打のほうでは、金子洋平選手 
持ち前の若さで開幕から爆発に期待、長距離打者としての素質は一級品
変化球の対応が課題であり、そこを克服すれば使える


成績予想 .255 19本塁打 60打点







すこし時間が足りないので簡潔に(?) つぎは千葉ロッテ
2007.03.20 Comment:0 | TrackBack:0
パリーグの開幕が土曜日なので、それまでに後5球団を終わらせないと・・・・・

毎日やらないと間に合わないですね(汗


今回は、楽天イーグルス






球団創設3年目 着実に強くなっている楽天
野村監督が「Aクラスに入らなければ辞める」と明言しているが、これは自信の表れだろう


投手陣から見て行こう

先発陣に関しては、昨年よりも充実している、なにより大きいのは岩隈が開幕から計算できるという事

岩隈を筆頭に、昨年一年間ローテを守った一場、貴重な左腕でスタミナ豊富な有銘、新外国人の林恩宇
昨年は故障で途中から離脱したインチェ、終盤先発で結果を残した牧野、2年目の青山、期待のルーキー田中

左投手が不足している為、インチェあたりがでてくるとバランスが取れるのだが


布陣

予想は↓で開幕投手はもちろん岩隈

岩隈→一場→有銘→林恩宇→田中→青山・牧野(どちらか中継ぎへ)



中継ぎに関していえば、昨年と同じ 吉田豊、小倉、福盛が中心になるだろう
ベテランが多いためやや不安な面もある・・・若い投手の出現が望まれるであろう
左の松崎・巨人から移籍の佐藤あたりが出てくれば・・・・・・・



布陣

中継ぎ 松本 川岸 松崎(佐藤) 吉田豊 小倉 

抑え 福盛


総括すると先発陣は実績はないが、活きのいい投手がいるので昨年よりは改善されるであろう
中継ぎに関しては、ベテランが多く不安が残る・・・

上位進出の鍵は、中継ぎ陣がどれだけ昨年と同じ上体に近づけるかである






野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1鉄平(中).312 3本 44打点 20盗塁
2高須(二).280 5本 30打点 10盗塁
3リック(左).294 12本 60打点
4フェルナンデス(三).287 30本 100打点
5ウィット(一) .263 25本塁打 80打点
6山崎(DH) .255 20本 60打点
7礒部(右)  .301 14本 72打点
8嶋(捕) .237 3本 20打点
9塩川(遊) .268 6本 29打点


昨年3割打者を4人輩出しながら得点が伸びなかった要因は、返す役割の選手が居なかった。
かつて横浜に在籍したウィットが加入したが、実績がないに等しいので計算できない
こちらもベテランが多いので、ここは大廣・竜太郎ら若手打者に期待したい。

打順については、オープン戦ということもあり色々なことを試しているが、この打順に落ち着くだろう
1・2・3番が出塁し4・5・6・7番が返すのが理想

戦力層が薄いので多くは望めないが、基本の形が出来れば十分働ける
欲しいのはやはり機動力、鉄平・高須が走る意欲を見せているので期待できそう 

森谷が打撃で成長すれば面白い存在である



捕手ですが、新人の嶋がOP戦でアピールを続けている、打撃にしぶとさが出てくれば十分使える
インサイドワークは問題なさそう。打撃藤井・守り嶋といったかんじか



控えのメンバーは


牧田・塩川・竜太郎・鷹野・藤井・大廣・森谷

というふうになります。

代打に竜太郎 左キラー鷹野 守備固めに牧田・藤井 代走で森谷





最後に投・打の期待の選手を紹介


投手ではやはりこの人、田中投手・・・ではなく林恩宇・インチェの台湾の両椀

田中に期待したい部分もあるが、ここは高校生ルーキー5勝出来ればいいほうだと割り切ろう
(期待を裏切る活躍をしてくれれば問題ないですがwwww)

この2人を押した理由は、この2人の関係である 
かつて同じチームに在籍し双林と呼ばれて切磋琢磨してきた為、相乗効果が期待できる

成績予想 林恩宇 11勝7敗 防御率3.59 インチェ 7勝5敗 防御率4.05 


打のほうでは、礒部選手 この人の復調が打線の鍵を握る
選手会長として今季は岩隈と共に近鉄魂を見せてほしい


成績予想 .301 14本塁打 72打点







すこし時間が足りないので簡潔に(?) つぎは日本ハム
2007.03.20 Comment:2 | TrackBack:0
予告していた通り各チーム戦力分析を行います。




今回は何故か西武ライオンズをwww3位のチームですが。。。






今季松坂が抜け、先発陣・リリーフ陣 この両面に大きなしわ寄せが来るのは間違いない。

先発陣に関しては、涌井・西口を筆頭に、グラマン・ギッセルに加え、新外国人ジョンソン
希望枠入団の岸、昨年怪我で思うような活躍が出来なかった帆足、終盤に台頭した松永、があげられます。

先発争いに敗れた投手が中継ぎに回るという事も考えられますが、外国人はこの中から1人は落ちるでしょう
野手でカブレラ・リーファーと居ますので残り2枠になり(投手)
もしカブレラが調整遅れの為開幕に合わせられない場合でも同様だと考えます。


布陣

個人的な予想としては↓で開幕投手は経験豊富な西口に一任

西口→涌井 → 松永→ジョンソン→ギッセル・グラマン(岸) 帆足



中継ぎに関して松坂離脱で完投が激減し(10完投以上)今季は相当苦労すると思われます。
セットアッパー・クローザーは、おそらく 昨年と同じ石井貴→三井→小野寺になるでしょうが
ここに星野辺りが一枚かんでくると、厚みを増しそう 昨年の疲れが気になるところですが・・・


布陣

中継ぎ 許(宮越) 山岸 星野 石井貴 三井 

抑え 小野寺


総括すると先発陣に多く完投を求めるのは酷なので、中継ぎ陣がどれだけ踏ん張れるかが分かれ目です。
若干層が薄いので打ち込まれると、悪循環に陥る可能性もありますが
その分打線がいいので、そこでカバーできると大きい(昨年より得点は挙げられると予想)






野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1福地(中) .270 3本 25打点 30盗塁
2片岡(二) .275 7本 30打点 20盗塁 20犠打
3中島(遊) .307 28本 95打点
4カブレラ(一・DH).290 35本 100打点
5和田(左) .305 27本 90打点
6リーファー(DH・一).260 20本 60打点
7中村(三) .282 18本 65打点
8細川(捕手).220 10本 40打点
9佐藤友(右).311 5本 32打点 


昨年の攻撃パターンは、1・2番がチャンスメークし主軸で返し
9番から始まる場合でも、9番の赤田が出塁、足を絡めて繋いでいくスタイルで成功しました。
おそらく1番・2番・9番は上記の通りだと思いますが、不調である場合
佐藤友・栗山と変わりはいるので心配無用、福地選手をはずし
赤田をセンターに、ライトに栗山・佐藤友でも十分対応できます。


そして主軸のほうですが上でも述べたとおりカブレラの調整不足が懸念されてるので
リーファーを4番にいれて(一塁)GG佐藤をDHに入れることも可能

昨年GG佐藤の大爆発でスタートダッシュに成功したということもあるのでこれもありでしょう


捕手ですが、開幕投手が涌井ならば、銀次郎 西口なら細川になるでしょう
経験では細川に分がありますが、炭谷でも遜色はないでしょう


控えのメンバーは


銀次郎・石井義・高木・江藤・佐藤友・栗山・GG佐藤

というふうになります。

代打に江藤ら 守備固めに高木・佐藤友 代走で栗山





最後に投・打の期待の選手を紹介


投手ではやはりこの人、涌井投手

昨年の成績は12勝8敗とやや負けが多いですが完投が多いので仕方ないといえます。(松坂ほどではないですが)

疲れからか調子を崩す事もありましたが1年間ローテを守ったのは力になるはず

成績予想 14勝8敗 防御率3.09


打のほうでは、中村選手

主軸の活躍は言うまでもありませんが、キーポイントは6番打者になると思われます。
昨年は荒々しさが影を潜めましたが、その長打力は魅力。1年間通しての活躍が望まれます

成績予想 .282 18本塁打 65打点







簡単に上げ連ねて行きましたがどうでしょう?見にくい部分もありますが了承ください。
2007.03.17 Comment:0 | TrackBack:0
動画特集復活しました。


ホントは別の事書こうと思ったんですが、途中で寝てしまい・・・

更に書いていた記事が消えてしまったので。。。。。


もうすぐ開幕という事で、そろそろ戦力分析してみたいと思います。
予想オーダーと先発ローテ、期待の若手等を紹介します。



さて動画ですたくさんありますので暇つぶしにどうぞ




中日♪ファインプレーの宝庫



辻発彦さんです(現中日2軍監督) その守備は凄い




うほw

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2007.03.16 Comment:1 | TrackBack:0
隠れファンとして応援してるんですが、ライバル球団中日に・・・・
という事で不安要素をあげまくるとしましょうか(まだ3試合なので分かりませんが)


中村選手の全打席

3月7日 4打数1安打1HR1打点 三振 三ゴロ HR 遊ゴロ
3月8日 2打数2安打 2塁打   中2 中安 死球
3月11日3打数1安打1HR1打点 中飛 左本 三直
3月12日2打数0安打       三振 三振
3月13日2打数0安打       三振 三ゴ

計 13打数4安打2HR2打点4三振 短打「1」2塁打「1」本塁打「2」

得点圏打率5打数0安打 .000 0本 0打点 ここまで得点圏で、5の0 


上でも言いましたが、OP戦ですしチャンスに回ってこないというのもありますが、様子見の段階

いくら長打が出てもチャンスに打てなければ意味を成さないわけで、まだまだ。。。。



まぁそんなわけで。。。。。。。。。




わが阪神はOP戦単独最下位



チーム打率は9位の.230 チーム防御率は最下位の3.92

↑はいいとしても期待していた若手の突き上げがなく・・・・


1位と最下位は優勝できないジンクスがあるので最下位は脱出してほしい・・・・・
2007.03.14 Comment:2 | TrackBack:0
参考URL↓

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/03/11/01.html

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070310-00000093-jij-spo.html

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070310-00000101-jij-spo.html




これを見たとき、自分の印象としては「やっぱりか」という気持ちが待っ先に出てきた。
これまでの70年の歴史なかで「裏金」というものは、野球界とは切っても切れない関係なのだ。


2年前一場投手への金銭供与が問題になりオーナー3人が辞職という形になった。
コレ以前にも金銭の受け渡し等が行われているという噂は、絶えず流れてきた訳で。
倫理行動宣言後もファンの中でどこかに疑念というものがあったことは、容易に想像できる



西武球団は、昨年夏ごろにこの問題について報告を受けていたが、この時期まで明らかにしなかった
今後西武球団には、厳しい処置が下されるであろう(ドラフト参加禁止等)



そしてこの問題で、金銭を受け取ったとされる木村投手が会見を行い、金銭のやり取りがあった事を認めた。
(他に早大外野手が噂になっているが、まだ公には出てきていない)

木村投手には無期限の謹慎処分(所属チームの決定)早大外野手もなんらかの処置が行われるであろう



もらう側にも落ち度があるだろうが、この選手自身に罪はなく
渡した球団側、そしてもらう親にも問題があるわけで、すこし複雑ではあるが・・・



今後のドラフト制度にも多大な影響を与えることになるだろう
希望枠の撤廃、完全ウェーバー制の導入、導入に伴うFAの短縮、FA短縮に伴う協定の変更
(↑に関しては今後の記事で詳しく説明したいと思います)


経営者側もこれで言い訳は出来ないはず、真剣にこの問題に取り組んでほしい


13日には12球団の代表が集まりこの問題について議論すると同時に
宮本選手会会長に説明を行う方針のようだ・・・・・




話は少しそれてしまうが


今でこそ市場を拡大し絶大な人気を誇るMLBもけして順調な道を歩んできたわけではない
95年のストライキでのファン離れ、人気低迷・・・それからいくつもの改革を経て今の地位を取り戻した。


NPBが歩む道は、この問題をどのように今後に生かし、改善していくかだ
人気低迷と言われているが、日本人はまだ野球への情熱が薄れている訳ではない
これまでの歴史のなか「野球」というものが日本のスポーツの中心である事は不変である


自分は野球を愛するものとして、今後の改革の行方を見守っていきたい。





コメント返し↓
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2007.03.11 Comment:2 | TrackBack:0
今日は時間があるので、パリーグの展望をチェックしていきます。


今年はプレーオフが導入されてから4年目のシーズンです。


導入前はあれこれ言われていましたが、定着してしまえば早いものです。

これまでシーズン2位のチームがプレーオフを制してきましたが
アドバンテージのおかげもあり、昨年はようやくシーズン1位のチームが優勝しました。

今のメジャーを見てると上の考え自体おかしなことなんですが、日本人はこういう事を考えがち

まぁアドバンテージがなくても日本ハムは優勝してたでしょうがねww






それではいち早く、順位予想を。。。正直予測がつかないですし、多分予想は

当たらないと思います


一応1位SB2位ロッテ3位西武4位日本ハム5位オリックス6位楽天 です。


当たらないかもとしたのは、下位チームのキャンプ・オープン戦を見ていて
昨年のようには行かないだろうとこう思ったんです。


まぁこの話は各球団の戦力分析で詳しく説明しますのでお楽しみに、ということでw




1位のSB、これは戦力的に言っても確定的でしょう
投手陣は先発4本柱を軸に、今年はガトームソンが加入し
中継ぎ陣は吉武が抜けたがその穴を、感じさせない層の厚さ

野手のほうでは、横浜とのトレードでやってきた、多村と小久保の出戻り
それから若手達の争い(特にライトやサード)による、レベルの向上
先発4本柱が健在である限り、Aクラス入りは固いですね



続いて2位は、ロッテと予想 ホントは西武辺りが来ると思ってたのですが。
まず投手陣の充実、先発は昨年のWBCで早めの調整を強いられたため、不調であったが
そのなかで、成瀬の台頭もあり 先発陣6人が揃う形になり、中継ぎの負担も軽減される

そして最大の補強はSBのズレータ これで李が抜けた後の、長打力不足が解消されるでしょう



3位は、西武で 本当に難しいチームです。。。。。
松坂が抜け戦力的には、苦しい状況ではあるのですが、このチームはそれを埋める若手が必ず出てきます。
そうでなければ20年以上もAクラスには居られないでしょうし
鍵を握るのは、松坂の後継者と目される涌井の存在 どこまでやれるか要注目



4位は日本ハム さすがに新庄・小笠原や岡島の抜けた穴は、簡単に埋められるものではありません
この見解を覆すほどの、物を見せてくれることを願います。

若手の台頭次第ではプレーオフ圏内も十分狙える位置にいます。
金子洋・糸井・紺田・坪井の競争が激しいのでそこにかけてみたい



5位はオリックスですが、昨年のようなボロ負けにはならないと思います。
それは監督の意識改革というものが、根付いている
OP戦の戦いを見ていて、そういうプレーが垣間見えました。

投手陣は意外にまとまっているので、打撃陣次第では上位も狙えます。



最後は楽天、1年目→2年目と着実にステップアップしていく様子は見ていて面白い
今年は、昨年一年間ローテを守った一場を始め、多くの選手が経験を積みました。
岩隈も開幕から居ますし、ルーキーに期待するのは少々酷ですが、田中投手にも期待が持てる
中継ぎ陣の安定と、野手陣の奮起が必要になります。







簡単に書いていきましたが、開幕前の戦力分析では詳しい情報をお伝えしますのでお楽しみに。




コメ返し&雑記↓

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2007.03.09 Comment:4 | TrackBack:0
今までやってきた動画祭は本日で終了、理由は、動画が集まらないから(((


まぁちょくちょく動画を織り交ぜて、書いていくと思いますがねw




昨日病院に行って参りまして・・・・風邪でしたw
寝不足とかそういうものから来るものらしいので早く寝ることにします
裸で寝たのがいけなかったk((((

昨日は薬の効果もありぐっすり眠れましたが、今日は起きてます(((



日曜日くらいから明日まで5連休で、明後日学校へ行って
また13連休で3月24日に終業式でそしてまた13連休という、長期休養w


ホントこの高校は楽でいいですよだから自分をはじめ学校全体のレベルが低いんでしょうけど




休日の過ごし方ですが

遊ぶお金も無くやることもなく、ずっとゴロゴロしてるんでしょうねぇ・・・・
バイトの給料がいつ入るのか定かでないので、しばらくジリ貧状態が続きそうです。。。。。

追伸
昨日は母の誕生日でチーズケーキ食べ放題でした((( 美味かった。。。。
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2007.03.08 Comment:2 | TrackBack:0
久しぶりに普通の口調に戻します。。。。。

前の記事もそうですが真面目なことを書くとき、堅苦しい言葉になるんですよね

毎日更新しても、どんだけいい文を書いても、アクセス数は変わらないので、更新ペースを落とします。
と言っても2日に1回は更新するかもしれませんがw




実は4日前くらいから咳が止まらなくて大変でしてこの文を書いてる間も止まりません

父が薬を買ってきてくれたんですが、それを服用して今度は頭痛がorz
親父のバカヤローーーーーーー



苦しい状況にもかかわらず、遅くまで起きてる自分もどうかしてますけどねww

そういえば昨日も一昨日も徹夜だったような(((((




土曜日の卒業式の日も徹夜しましたしwwww


なんだか最近眠れないんですよね・・・・規則正しい生活をしてないのが原因かなぁ・・・


でもいまさら直す気は無いという性質の悪い。。。

というか直そうとしても、直りませんよ・・・・










まぁそれはさておき、タイガースOP戦初勝利ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::

楽天相手ですけど・・・・楽天も今年はある程度やれると思いますよ(4位くらいまで)


先発太陽が4回無失点と好投、初回満塁のピンチや毎回ランナーを背負いましたが、低めにボールを集めてました。

直球は140キロ中盤、変化球もフォーク・カーブを巧く使ってましたし十分ローテに入れますよ


久保田・橋本も無失点でいい投球をしてたんですが、心配なのは中村泰で
この日もエラーもあって1失点、この前のオリックス戦は4失点・・・・

能見・江草・小嶋とが左腕争いでリードしてるので・・・(自分はほぼ決定でイイと思うけど)


打つほうでは赤・赤コンビ(赤星・赤松)が活躍
濱中が不調なだけにこの2人が外野(中堅・右翼)を担ってくれれば大変戦力になります。



がんばれーーーーーーーーーーー

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2007.03.06 Comment:0 | TrackBack:0



これは2001年、9月26日対西武戦、3点を追う9回裏に飛び出した
代打北川の(代打)逆転満塁サヨナラ優勝決定弾の瞬間です。

前年最下位から見事リーグ制覇を成し遂げた近鉄、とにかく打線が凄かった。
チーム防御率、失点共にリーグ最下位ながら
それを上回る211本塁打・770得点の打棒で、パリーグを制した。

象徴的なのはなんと、優勝決定までの76勝のうち40試合が逆転勝ちという驚異的な数字

この打線の中核を担ったのは、中村・ローズの2人!
中村46本塁打132打点、ローズ55本塁打131打点とコンビでのHR記録を更新した

またその後を打つ(5番磯部で6番吉岡ですが)
吉岡も26本塁打を放ち、トリオでの記録は、85年阪神バース・岡田・掛布に次ぐ2位(126本塁打)


近鉄は昔から打のチームでその系譜を受け継いだ、最強の打線だろう


もし近鉄が消滅せず、今も残っていたなら・・・・と思うと寂しい



「いてまえ打線」おもな主力メンバーと成績

1番大村 .271 16本 53打点
2番水口 .290 3本 30打点
3番ローズ .327 55本 131打点
4番中村 .320 46本 132打点
5番磯部 .320 17本 95打点
6番吉岡 .265 26本 85打点
7番川口 .316 21本 72打点
8番的山 .177 5本 25打点


2001年当時の梨田監督の言葉として
「うちは助演男優賞が揃っている、脇役なんかじゃない、みんなで支えてるんだ」

という言葉が出ていますが、まさに打線の相乗効果
中村との勝負を避けようにもローズが居る、ローズも避ければ磯部が返す。。。。
というように後ろにいい打者がいることで、勝負せざるを得ないのである。


近年は、投高打低でスモールベースボールが主流であり、多少物足りなさを感じる
このような打線が、今後見られることは少なくなるのだろうか。。。。


 




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2007.03.04 Comment:1 | TrackBack:0














2007.03.03 Comment:0 | TrackBack:0
昨日に引き続きOP戦を。


ソフトバンク ガトームソン→竹岡→甲藤→二コースキー 
楽天 岩隈→青山→田中→松崎→松本→小山

4対2で楽天勝利


ガトームソンは、3回無失点、1回に満塁のピンチを招くなど、ぴりっとしなかったが
直球こそ150キロを記録したものの制球にばらつきがあり無失点に抑えたが今後の課題であろう
ひとつひとつのボールはイイのだが、これといった決め球が無く
サインが合わないこともあり捕手高谷は組み立てに苦労している感じが見受けられた
三振を取るタイプではなく打たせて取るタイプなので、配球的に工夫が必要だろう

個人的には「シュート」が大きな武器になると感じた。
特に右打者に対しインコースを突き詰まらせる場面が目立った
右打者にはスライダー(カット)シュート、左打者にはチェンジアップ・シュートが中心になると思う


3番手で登板した甲藤、この投手をはじめて見たが直球こそ140キロそこそこだが
特筆すべきは、カーブ(のように見える?)落ちる球、制球をつければ、十分中継ぎに食い込める




野手のほうではここまでいまいちだった多村がライト方向への大きな3塁打を放ちさすがという所を見せた。
今はパリーグの水に慣れることが必要であり、結果よりもボールをいかに見ていくかだ。


野手で注目している、新外国人2人と松田選手、この3人の中で目立ったのはブキャナン
よくもわるくも一生懸命、足は速くないが一塁からのタッチアップを見せたり
日本に慣れようとする姿勢が見られるし、打撃でも柔軟な所を見せた。

アダムの打撃フォームが元巨人キャプラーのフォームに似ていて、面白い




楽天は


先発岩隈が3回無失点、最速142キロながらもキレがあり、変化球もある程度いい所にいっている。
シーズンに入ればもっとよくなるだろうし、復活したと見ていい





ルーキーの嶋が本多・川崎を立て続けに刺し、二塁へのいい送球を見せた。
配球面は勉強も必要だが、肩や捕ってからの送球も早く正捕手藤井にひけをとらない(むしろ上)
リード・打撃面で慣れることが出来れば、正捕手定着も夢ではない


そして1番の注目は「田中将広」1回を投げ無失点、得意のスライダーで2奪三振
制球さえ付けば、スライダーは威力抜群でプロの打者もてこずるだろう
先発よりもリリーフの方が田中のよさが生きる気がするが・・・先発も見てみたい


他では高須が3打数2安打で安定感を見せた。


ソフトバンクが強いのは言うまでもないが
今年の楽天はなにかが違う!そう感じさせてくれた試合だった
イイ意味で台風の目になってほしい



その他

中日対オリックスは2対1で中日勝利

森野が2安打しレギュラー死守にアピールし吉見、平井、長峰、岡本が無失点


オリックスは、先発セラフィニが4回1失点ながらも3四球と、制球に苦しんだ

抑えとして期待されるカーターの調子が上がらないのが気がかり

野手では22歳坂口が3安打とアピール、外野争いは激しさを増している
2007.03.02 Comment:0 | TrackBack:0
ヤフーで見ました。

ソフトバンク 神内→新垣→柳瀬 中日 朝倉→石井→鈴木→小林→中里


神内は5イニングを無失点の8奪三振と順調な仕上がり
持ち味であるノビのある直球に変化球もキレて、制球面でのばらつきも思ったより少なかった


実力のある選手だが問題はスタミナ面、去年も5回以降に崩れるケースが目立ったので
そこさえ改善すれば、6番手に十分食い込めるだろう

新垣に関しては、生命線のスライダーも問題なく、順調だろう(短 


昨年プレーオフでプロ初勝利(公式記録ではない) 今年吉武の穴埋め期待される柳瀬は
直球はキレは申し分無しだが、制球が乱れ苦しい投球になってしまったが、なんとか抑えた
昨年の数試合の登板なので疲れも心配ないだろうし、今年はブレイク間違いなし


そして打線のほうは、さほど問題は無いが 走塁面での課題が山積み
ブキャナンのまずい走塁での守備妨害、城所が牽制で誘い出される場面も・・・
打線が強力なだけに軽視しがちだが、しっかりやってもらいたい。


今日途中出場で1安打1盗塁の城所がいい所を見せたが、走塁面でまだまだ進化が必要



一方中日

今年ブレイクが期待される中里は、直球は素晴らしいものがあるが、今日は変化球と共に制球が定まらず苦しんだ。
第2の藤川にと期待されているが、制球力をつけないと苦しい。OP戦の段階ならこんなもんだろうが

打線のほうは・・・・気にするほどでもないだろう

ただイビョンギュの打席を見て、変化球の対応には課題が残りそう、OP戦段階なので分からないが・・・



その他の試合

日本ハム対巨人は0対3で巨人が勝利、内海・会田が共に3回無失点の好投を見せた。(後の上野、真田も無失点)

注目したいのは会田投手で、アンダースローに挑戦 結果が出ている
父親も同じアンダースローで活躍(?)した選手で期待も高まる


いっぽう日本ハムも、ダルビッシュが2失点(自責点1)
直球はMAX150キロを記録したものの、変化球の制球甘く課題を残した
後を継いだ八木は無失点、武田勝は1点を失った。


明日のソフトバンク対楽天 田中投手(楽)が登板するという予想もあるが
強力打線にどう立ち向かうか注目してみたい

2007.03.01 Comment:1 | TrackBack:0
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