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今度はセリーグ編!


今回は、中日ドラゴンズを分析! 






昨年は、2年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでは日本ハムの勢いに飲まれ敗れた

今年は他球団のレベル低下もあって、優勝間違いなしと言われている

プレーオフが始まるため、短期決戦に弱い印象のある中日がどう挑むかがポイントになる




まずは先発 

中日の絶対的エース川上、200勝を目指すベテラン左腕山本昌
昨シーズン、シュートを覚え活躍した朝倉 20番を背負う将来のエース中田
昨年交流戦で抜群の成績を残した佐藤充、今年先発に転向した平井
制球抜群2年目の吉見、左腕佐藤亮 OP戦で結果を残している長峰

が候補になる、平井を先発に回す(再転向)事に疑問を感じるのだが、それ以外は順調


川上・山本昌・朝倉の3本柱は今年もフル回転しそうだが、他の先発が少々物足りない
4番手以降が課題になるだろうが、それでも先発の層は厚い!



布陣


予想は↓で開幕投手はやはり川上 3本柱は確定で後は流動的 

川上→山本昌→朝倉→中田→長峰・佐藤亮→平井・佐藤充






次は中継ぎだが、守護神岩瀬は相変わらず健在で、岩瀬にどう繋ぐかが鍵だが
今年は中里・高橋恥をセットアッパーで使うと思われるが


ここにきて新外国人投手の2人が加入する可能性もある

グラセスキとラミレス投手である、OP戦絶好調で、2人とも防御率は0点台
この2人がオープン戦通りの活躍を見せれば、最強の布陣になるだろう




布陣

中継ぎ グラセスキ S・ラミレス 殺人投手小林(笑) 中里 高橋恥 

抑え 岩瀬



総括すると先発は、3本柱が抜群の安定感をほこり 4番手以降も十分働ける

中継ぎに関しても、実績はないものの全員十分な素質を備える投手が揃う


全体的に層が厚く12球団の中で1・2を争う、投手王国








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想 



1李(中).255 14本 56打点
2井端(遊) .305 9本 42打点 20盗塁 
3福留(右) .320 34本 108打点
4ウッズ(一).258 29本 83打点
5中村紀(三) .277 26本 70打点
6井上(左) .280 11本 40打点
7谷繁(捕).250 10本 55打点
8荒木(二) .266 3本  25打点 20盗塁



1番から4番まで穴がなく完璧な昨年だったが、今年は井端以外の調子が上がってこない

福留・ウッズに関してはしっかり合わせてくるだろうが、深刻なのは荒木
定位置である1番を李ビョンギュに明け渡している格好だ

その李ビョンギュも細かい責めや変化球に対応しきれず、三振を量産

上位打線に関して不安であるが、落合監督はまったく、特別気にしてはいない

3・4番は確定的だが、李・荒木の調子いかんで上位が変わりそうだが一応1番李 2番井端にした。



下位打線は井上・谷繁といぶし銀の選手が多く、渋い活躍を期待できそう
打者の調子や守備重視でいくなら英智を起用してもいい






控えのメンバーは


新井・渡辺・中村公・藤井・英智・森野


森野・新井・中村公、代打  英智・渡辺・藤井、守備  英智・藤井代走 






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では吉見投手

全体的に制球がまとまっており、切れのいい直球とシュートは大きな武器
シーズンが夏場に入り疲れが出なければこれくらいはできる

成績予想 7勝5敗 防御率3.20 


打のほうでは、中村紀洋選手
 
育成枠から、支配下枠に移行が確定的な中村、昨年の悔しさをバネにチームぼ優勝に貢献する!


成績予想 .277 26本 70打点







 つぎは横浜
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2007.03.25 Comment:0 | TrackBack:0
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