FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
今回は、巨人






昨年は、開幕ダッシュに成功したものの終わってみれば4位とここ最近の定位置に収まった
その主な原因は故障が原因、高橋・小久保が抜けチームはややまとまりを欠いた印象がある

今年は、門倉・小笠原・吉武の3人と新外国人の加入で、厚みを増したかに見えるが
低迷の根本的な原因である1・2番を打つ打者、そしてリリーフ陣も・・・・・・・



まずは先発 

ここ最近は怪我で低迷のエース上原、チーム最多の12勝を挙げた、左のエース内海
今年が来日7年目のタフネス右腕パウエル、昨年終盤に頭角を現し、制球力抜群の姜建銘
FA移籍の門倉、2年目のサブマリン会田、希望枠入団の左腕金刃 
先発で復活を期す高橋尚、新人の年に10勝をマークした木佐貫


布陣

上原・パウエルという2人の柱が故障で出遅れているが、候補を見ると見劣りしない


開幕投手は昨年の実績を買い内海 今のところ安定感のある、内海
2戦目が絶好調ジャンが登場する確立が非常に高い

人的補償で移籍した工藤と開幕で対決するかもしれない、と見ていたがその可能性は低そう・・・

開幕の出場登録メンバーを見る限りおそらく野口がどこかで先発するだろう
オープン戦での結果をみれば3戦目は高橋尚だが、↑の理由で野口・そして高橋尚が4・5戦目にくるかも

あと一人、好調の木佐貫もローテ入りの可能性を残しているが
木佐貫の代わりに4戦目会田か金刃、もしくは木佐貫・金刃で会田は中継ぎもありえる




内海→姜→高橋尚→木佐貫→野口→会田・金刃






次は中継ぎだが、SBから吉武を獲得、どんな場面でも投げられるので
勝利の方程式は、吉武→林→豊田の流れが理想的、経験豊富な前田も使える

左右のバランスがいいのでどんな場面にでも対応できるが、いずれも絶対的な力を備える投手は居ない


布陣

中継ぎ 真田 前田 吉武 林 

抑え 豊田



総括すると先発は、シーズン序盤こそ苦労しそうだが、大事な後半にはしっかり駒が揃うはず
中継ぎのほうは、1人絶対的な存在がいればいいが、今のところいないので細かく繋いでいくしかない








野手陣ですがまず開幕オーダーを予想



1高橋(右).305 19本 72打点 
2谷(左) .281 6本 34打点 
3小笠原(三).315 35本 100打点
4李承(一).297 34本 102打点
5ゴンザレス(二).289 12本 60打点
6阿部(捕).289 17本 59打点
7小坂(遊).262 2本 15打点
8鈴木(中).270 2本 20打点 30盗塁



原監督が、1番高橋2番谷で行くと発言している為間違いない

中軸と6番はおそらくこのままで行くだろう、7・8番は離脱中の二岡が復帰して変わるだろうが

センター・ショートは、右投手なら小坂・脇谷・亀井・小関 左であればとホリンズ・矢野と選択肢は十分にある

二岡が復帰すれば、ショートは間違いない。



重要な1・2番を高橋・谷に任せるにはリスクが伴う
成績は残すとしても、シーズン途中で1・2番が離脱してしまえば、チームは大きな損害を受ける
怪我で離脱しがちな選手であれば尚更である



控えのメンバーは


ホリンズ・加藤・小田嶋・古城・岩館・木村拓・亀井・小関・矢野


代打木村拓 矢野 代走 小関 守備 亀井、小関、古城






最後に投・打の期待の選手を紹介


投手では姜建銘投手

コントロールが良く、多彩な変化球で的を絞らせない
疲れさえ出なければ、昔の上原と同じようにコンスタントに勝てるであろう

成績予想 14勝5敗 防御率2.45 


打のほうでは、ゴンザレス選手 

開幕後は主に5番を任されるであろう選手
メジャーでの実績は少ないが守備で安定感があり、打撃もコンパクト


成績予想 .289 12本 60打点







つぎは最後、阪神タイガース(拡張版)
スポンサーサイト
2007.03.29 Comment:1 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://cheeriolike.blog86.fc2.com/tb.php/93-9e962159
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。